愛車のMPVのワイパーを変えた。
で、今日そのワイパーが届いたんだけど、このムダな梱包にマジで吹きました。
LW系のMPVでは、標準のワイパーの長さが60CM。
ダダ漏れドライブ用のウェブカメラを装着しているんだけど、標準の長さのワイパーではギリギリで拭き切れない場所なんですわ。
で、アレコレと調べてみたら、運転席側70CM助手席側65CMでも干渉する事は無いとの情報からチャレンジです。
で、ホントに干渉しないんですわ。
で、ウェブカメラの部分もキレイに拭き取れている模様。
サッカー日本代表史上、最悪なデザインのユニフォーム
かつて、ここまで見た者に落胆を与えるデザインがあっただろうか。
「結束の一本線」
「結束」は良い。しかし、一本線である必要性は全く感じない。
恐らく、これはデザインした人も本意では無かっただろう。
デザインした人にデザイナーとしての魂があれば、こんな駄作をリリースできる筈がない。
ここに、制作側と発注側との関係の、大きく間違った「あり方」の全てが凝縮されていると思う。
制作物を制作する人は、どのジャンルでもその道のプロ。
制作物を発注する人は、どのジャンルでもその道の素人。
発注側の意見を汲みすぎると、良いモノなんか作れるワケが無い。
素人がプロにダメ出しをして、意見を通す。
オレは客なんだぞ!と自分の意思を無理強いする。
普通に考えて、良いモノなんて作れる筈が無い。
日本全国、「餅は餅屋」って言葉を忘れ過ぎちゃいないか?
ヽ(๑•̀д•́๑)ザンガザンガ(๑•̀д•́๑)ノ
ザンガザンガ
今朝のとくダネ!でやってたんだが、チュニジアでの今年の流行語らしい。
意味としては、ザンガ→路地 ザンガザンガ→隅々まで 的な感じらしいが
リビアのカダフィー大佐が演説の中で言っていた言葉らしい。
これが、今では携帯の着信音として流行っていたりもするらしい。
更には、リビアナンバーの車やリビア人を見ただけでも、ザンガザンガ!というらしい。
また、日常会話の中でもうまく誤魔化そうとする時や、あいづち的にも使うらしい。
ハワイのアロハのように広範囲な挨拶として使っても良い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%8F_(%E6%8C%A8%E6%8B%B6)
ヽ(๑•̀д•́๑)ザンガザンガ(๑•̀д•́๑)ノ
白いわぁ。。ホンマ、白いわぁー。
「白い」はつまらないの意味。
洒落っ気ゼロなのか?石屋製菓は。
もし、おいらが白い恋人のメーカーの人間だったら、「面白い恋人」とはタッグを組むべきだと考えるな。
白い恋人の中に「アタリとして面白い恋人を1パッケージに最大2枚程度入れる」
面白い恋人の中に「アタリとして白い恋人を1パッケージに最大2枚程度入れる」
10箱1箱程度の割合でアタリを入れとく。
こんな感じでやれば、共存共栄できるんじゃね??と。
そもそも、売ってる地域が違うんだから、勘違いで買うバカが何処に居る?って話じゃねーか。
(出典: yomiuri.co.jp)
どん兵衛 豚ねぎそばを食べながら思った事。
これは、熱湯を入れて3分ででき上がる仕様のカップ麺のうどんです。
カップ麺は熱湯を入れる事で規定時間で美味しくできあがる事が前提とされている事は言うまでも無い事であり多くの人々がそれを理解しているはずです。
大切な事なので、繰り返しますよ。
熱湯を使う事で規定時間でできあがるんです。
これを、制作や開発に置き換えて考えてみましょう。
よく、早くやれ!とか急ぐんですよ!なんて連絡をいただきますが、一般的に、チンタラやってる人なんて居ないワケですよ。
発注者は、その能力が無いからこそ外部に発注するワケでしょう。
受注する側が、その能力を持ちあわせているからこそ受注するワケなんです。
でね、受注する側が「これくらいの納期がかかります」って言うのは、最初に話しているわけで、
それを無視して、発注側が受注者を急かしたりするワケですよね。
ここで、話をMIXしますと。
カップ麺は「高い温度という能力」を持った水を使う事で規定の時間(納期)で仕上げるワケです。
制作や開発も同じじゃないですか?「高い能力」を持って「納期」に間に合わせるんですよ。
そこを発注側の無知のお陰で、ひっくり返されても無理なモノは無理だって事にどうして気付けないんすかね?
例えば、カップ麺に熱湯を入れて、2分程度で食おうとしても、食えない事は無いけど、絶対に美味しいはずは無いっすよ。
逆に2分で美味しく食えるようにするには、カップ麺ではなくラーメン屋のラーメンでと視点を変えれば可能です。
しかし、当然ながらラーメン屋のラーメンはカップ麺程度の価格で食うことはできません。
そして、開発なんて仕事も、急ぐなら人数を増やせば、可能になります。
しかし、当然ながら人数を増やせばコストは増大します。
人数を増やさずに工数を詰めるとすれば、より高い能力をもった開発者が行えば可能になります。
しかし、「より能力の高い技術者」は「費用も高くなります」。
※)ここ重要
単なる水を熱湯にするにもコストがかかってます。
カップ麺に常温の水を入れたって、規定時間では絶対にできあがりません。
時給1000円くらいに換算してるのであれば、そもそもそこが間違い。
そんな最低労働賃金にちょっと毛の生えた値段じゃ、仕事なんてできません。
プロの能力はアマチュアのプライスで提供されるモノでは無いんすよ。
宮城県道38号線。福島県道38号線に接続する道路です。
この県道を福島県境から走行しながら、その風景を録画してみました。
瓦礫の撤去なんかはかなり進んでキレイになってきた。これは、復興へ一歩一歩進んでいるという見方もできるが、あの大地震直後の惨状についての記憶もキレイに片付けてくれているような気がした。
「被災した土地」からは、記憶は消えつつあるんだな。。
そして、被災者からも実はあの記憶が気づかないくらいのペースで消えつつあるんじゃないか?
あの地震と津波を受けながらも生き残った我々は、あの地震と津波についての全てを後世に語り継ぐ為にこの世に残されたんじゃないか?と思う。

